常楽寺(北向観音本坊)で御朱印をもらう!石造多宝塔も必見です

常楽寺とは

常楽寺は、北向観音をお護りする本坊です。正式には、天台宗金剛山照明院常楽寺といいます。

常楽寺の本堂裏には石造多宝塔があります。この石造多宝塔は、北向観音様が出現したところと言われていて、国の重要文坂材に指定されています。
北向観音への参拝の際には一緒に参拝すると良いでしょう。北向観音からの行き方や駐車場、御朱印、石造多宝塔などについて紹介します。

北向観音からの距離と行き方

北向観音との距離関係は次のようになっています。

北向観音から常楽寺への行き方マップ画像

地図で見ると随分遠い印象を受けるかもしれませんが、実際には距離にして北向観音から常楽寺までは300m程度しかありません。北向観音から常楽寺へ向かうと山を上るような形になりますので平坦な道ではないですが、だからといっても徒歩で10分あれば十分に到着することができます。

【徒歩で向かう方法】

北向観音の入口には、常楽寺への道案内がされており、それに従って進んでいくと何ら迷うことなく到着することが可能です。北向観音とは逆方向になるわけですが、常楽寺の場所を示す標識はいたるところにありますのでそれに従ってください。

北向観音入口にある常楽寺の道案内標識の画像

常楽寺標識の画像

常楽寺近道の画像

常楽寺の看板の画像

常楽寺の無料駐車場

常楽寺には駐車場が完備されています。駐車場は無料です。それなりに広さもあり、10台程度は駐車できる規模です。

ただし、初詣などの場合には常楽寺の駐車場へ行くための道が混雑しますし、常楽寺周辺は道も狭いため身動きが取れなくなる可能性があります。北向観音周辺の道はまだ広く、駐車場も有料ですがそこに置いて常楽寺へは歩いてくるのが良いと思います。

常楽寺の駐車場の画像

常楽寺無料駐車場の画像

常楽寺にある自動車置き場の画像

常楽寺の本堂と御朱印のもらい方

常楽寺は階段を上がったところにあります。

常楽寺についての画像

常楽寺由緒の画像

常楽寺の入山料入れ画像

常楽寺本堂の画像

常楽寺本堂の画像

常楽寺の入山料は100円です。

入山料は納めるケースがありますので、そこに納めるようになっています。管理者がいるということではありませんので、実際には納めなくても分からないということでもありますが、ここはしっかりと納めるようしましょう。

ちなみに、両替をする場所はありませんので、あらかじめ100円を人数分準備しておく必要があります。

常楽寺の御朱印は本堂の中に入っていただくことになります。

常楽寺本堂入口の画像

ここは分かりにくいのですが、本堂向かって正面右側に御朱印をいただくことができる小部屋があります。御守もここで買い求めることができます。この部屋の中に入っていきます。

本堂の中の画像

常楽寺本堂の画像

御朱印に関する案内の画像

パンフレットの画像

御朱印帳の画像

御守の画像

常楽寺の御朱印は300円です。既に書かれたものが置いてありますので、これを頂戴しても良いですし、朱印帳を持参している方は呼び鈴で声をかけることで、御朱印を朱印帳にいただくことができます。

常楽寺でいただくことができる御朱印は次のものです。

常楽寺の御朱印画像

常楽寺の本尊は、宝冠を頂いた珍しい阿弥陀如来像であるため、「妙観察智弥陀如来」と書かれています。

石造多宝塔

常楽寺の本堂裏には、北向観音様が出現されたところと言われている「石造多宝塔」があります。非常にスピリチュアルなゾーンですから、是非とも参拝することをオススメします。

常楽寺の本堂から少し歩くのですが、数分で到着します。参拝は無料となっています。

石造多宝塔参道の画像

石造多宝塔への道画像

石造多宝塔への道画像

石造多宝塔への道

石造多宝塔の由緒画像

石造多宝塔の案内画像

石造多宝塔の標識画像

石造多宝塔の画像

石造多宝塔の画像

石造多宝塔の画像

石造多宝塔は、高さ2メートル85センチの安山岩でできており、国の重要文化財に指定されています。

常楽寺美術館

常楽寺には美術館があります。

参拝料は一般500円、高校生300円、小中学生100円となっています。拝観時間は夏季(4月~9月午前9時~午後5時)、冬期(10月~3月午前9時~午後4時)です。

常楽寺美術館の画像

常楽寺美術館の画像

最後に、参考に常楽寺のパンフレットを紹介しておきます。

常楽寺美術館の画像

常楽寺美術館の画像

 

 

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